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とんでもないです

今日は一回、9時20分に目覚めるが二度寝。起きたら11時40分を過ぎていて、すこしごろごろして12時くらいにリビングに行く。家族はみんなすでに出かけている。キッチンのフライパンのなかに目玉焼きとポテトが残っているのを見つけてそれをチンして、ケチャップをかけてこたつで食べる。かけすぎてしょっぱかった。あとクロワッサンの小さいやつを二つ食べた。食べ終わって片付けて、リビングのステレオで安藤裕子のCDをかける。でもあんまり気分ではなかったので林檎殺人事件を聴いてすぐ消して、スピッツの仲良しを一曲リピートで家出るまでかけつづけた。部屋に戻って、パジャマをぽんぽんと脱ぎ捨てて、適当に部屋におちていたボーイフレンドデニムを履く。白い、綿のセーターを着る。洗面所でコンタクトを入れて顔を洗って化粧水をつけ、乳液もつけて顔をびしょびしょにする。で、ちょっとおさえたらティッシュでよけいな油分を拭き取って、化粧下地をつける。目の下のくまとあごにできてしまったにきびのところにちょんちょん、とコンシーラーをつけ、ほっぺとおでこにファンデーションを少量のっけて伸ばす。そしてまゆげをほわほわぼかして、指で茶色のアイシャドウをまぶたにのせる。赤っぽい練りチークをほっぺにぽんぽんとつけ、最後にピンクのリップをつけて終わり。化粧の仕方はこれであっているのか永遠にわからない。アイシャドウとか使いはじめたの本当に最近だし。でもそんなに間違っている感じでもないからこれで良い。もっといいのはあると思うけど。で、昨日のかばんから財布と手帳と家の鍵を取り出して、ちがうトートバックに入れる。コートも昨日と違うものをはおって、ポッケに定期があることを確認して、マフラーをぐるぐるにして家を出る。そういえばここ一週間はiPodから音楽を聴いていない。充電が切れて、そのまま放置している。いつもいつも寝る前に充電しようと思うんだけど忘れて、朝家を出るときに、うわ今日もかよ〜となっている。だからサウンドクラウドのお気に入りリストばかり聴いている。今晩こそ、ぜったい充電。今日もサウンドクラウド聴きながら駅まで歩いた。電車に乗りながら友達にラインしたりして、10分くらいでバイト先の駅に到着。今日はよく働いた。今日でやめちゃうの2個上の男の先輩がいた。そんなにシフトもかぶらなくて話したこともないんだけど、その人はわたしのことをさん付けじゃなくてあだ名で呼んでくれていて、それがすごくうれしい。けっこう冷たい人には冷たい先輩なので、わたしは好かれていたほうなのかなと思ってうれしくなる。今日も、休憩に出るとき、事務所で差し入れのお菓子たちを食べていたら、○○ちゃん、これも食べて〜と言って「いままでお世話になりました」と書かれたでかい段ボールいっぱい入ったおかしをすすめてくれた。もっと話したかったなあ。もう一生会わなそう。おしゃれでかっこいい、関西弁の先輩。仕事もよくできて、いろいろ教えてもらった。ありがとうございました。バイトは、今日はすごく混んで、バタバタしていた。何かミスしていないか心配だ。ヘルプでこないだも来ていたかっこいい人がいた。今日もかっこよかった。もっとかわいい格好をして化粧もちゃんとしてくれば良かったと思った。しかも年上だと思っていたら、同い年らしい。すごいかっこいいけど、コムデギャルソンの、コムデギャルソンン!!!って感じのロゴの主張が激しいバックを使っていたから、なんとなくナルシストそうだなと思ってしまった。これは、たぶん合ってる。1時間半ちょっと残業して、終電の1本前で帰宅。あがるときに、どうしてものどが乾いていたので友達に待っててもらって休憩室の自動販売機で炭酸の缶ジュースを買って急いで戻ったら、エレベーターの中で開けたとき爆発した。エレベーターの床をびしゃびしゃにしてしまって、しかもお店に傘を置いてきてしまったことに気付いたので、このまま戻るわ〜といって、そのままティッシュで床を拭きながらひとりで再び上がる。ぱたぱたお店に戻ると、あれ、おはようございまーすとまだ残っていた社員さんたちに言われる。傘をとって、またエレベーターに行くと、ちょうど、同い年の学生アルバイトの男の子がいて、二人きりになってしまった。エレベーターから、スタッフ専用出口を通って駅につくまでの5、6分間。その人はわたしよりもけっこう先にこのアルバイトにいたのに、ずーっと敬語でしか話してくれない。わたしだけでなくみんなに敬語を使っている。わたしはタメ語にちょいちょい敬語をはさむ感じで会話をしている。でも、わたしはその人のお客さんに対する接し方が、自然なのにすごく丁寧で、すごく好き。こういう人とおつき合いすることになったら、尊敬できるところが好き、とかいうんだろうなあとか思う。でもすっごいこだわりが強そうな人。めがねも髪型もいっつもちゃんとしてるし、なによりも靴がめちゃくちゃいいやつ。それいくらの?と聞くと、6万です。とか、5万です。とか言う。私服ではマルジェラとか、いいやつ着ているんだろうなあと思う。就活の話とかをして別れて、駅で掲示板を眺めていたら、今度は、バイトの女の先輩に会った。1年前くらいに辞めてしまっていた人なので、お久しぶりですと挨拶して、髪のびたね〜と言われる。この先輩はけっこう毒づくので、話を合わせて、一緒に話すのには、自分もすこし性格を悪くしないといけない。疲れていたのでひとりで帰りたかったけど、方面が同じなので流れで一緒に帰ることになった。わたし、その電車の中ですげーやなやつになっていたであろう。落ち込む。しょうがないから許してください。家に着くとお母さんが月9の録画を見ていて、わたしは見ていないのでよくわからないから、適当に、この人はあの人が好きなのねとかこれとこれつき合ってる?とか興味もないのに聞く。配送業者の先輩がいい人になったらしい。