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すべての仕事は売春である

徹夜で書き上げたエントリーシートをふくろに入れて郵便局まであるく。ほぼパジャマのかっこにメガネで、それにしてブルーハーツを聴きながらずんずんあるくから、勝手に青春をかんじていて、じぶんでもおもしろいとおもった。

それから帰ってぜいたくに昼寝をした。学校は行くのをわすれてしまった。起きたらもう夜になっていた。

さいきん晩ごはんをたべるとき、つまらないテレビがついているのがすごくいやだ。今日も、リンパ液の流れがどうたらというどうでもいい番組がついていたし、それを両親がいっしょうけんめい見ているのがいやだった。晩ごはんはぜんぶ食べれなくてのこした。

 

へやが散らかっているんだけど、でも、いろんなものが床に落ちているなかでベッドにねころぶのはとても気持ちいいからすき。ちいさいころ、横断歩道の白いところ以外は海になっていると考えちゃうのとおなじかんじがする。

さっき岡崎京子のpinkをひさしぶりに読みなおして、わたしもワニを飼って、いまこのベッドの上からずっとながめていたいということをかんがえてる。