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タイトルなし

今日はたぶん、お母さんが11時くらいに一回起こしにきて、今日の予定は?と聞いてきた。布団の中でもぞもぞ、今日はなんもない〜と答えて起きようとしないわたしに、お母さんはイライラしたみたいで、ふん、なら勝手にどうぞ、という代わりにガチャンとドアを閉めた。それからまた寝て、12時半くらいに起きた。まだ半分寝ていたけど、忘れないうちにツイッターに今日の夢をメモした。

大学の友達何人かと同じ予備校に通っていて、もう閉館の時間になって外で一緒に帰る友達を待っていた。でも友人の一人がなかなか出てこないので、わたしが探しに行く。館内に入ると警備員さん?みたいな人が高校の部活の友達で、事情を説明したら一緒についてきてくれた。真っ暗な教室の電気をぱちっとつけると、その友人がちゃんと席に収まってうとうと寝ている。もう帰るよーと言って起こして、戻ろうとすると、警備員さんである高校の部活仲間がちょっとこっち来て、と言う。ついて行くと、これ、今日のお弁当の残り、からあげ、あげる!と言ってわたしにくれようとする。お腹が減っていたのか、わたしはよろこんで食べる。おいしい!なんかからあげというよりチキン南蛮みたいなやつだった。たるたるソースみたいなのをつけて食べた気がする。みんなそろったってなって駅まで帰るとき、なぜか友人たちは道路の反対を歩いていて、わたしは知らない男の子と二人で帰っていた。その人とはお互い初対面で、現実では会ったことのない人だったしもう顔忘れた。けっこう話しやすかったし感じが良かった。その人は友達の友達で、その共通の友達の話をしていた。その話をしながらわたしはその男の子が誰かに似ている、だれだろうとずっと考えていた。メモには同じ高校の○○くんに似ていた、でもそれよりはかっこよかったと書かれていたけどもう忘れちゃったから何とも言えない。というかその似ていた○○くんとはクラスも同じになったことないししゃべったことない。なんなんだろう。男の子と歩いていると途中に雑貨屋さんみたいな古びたお店があって、路面にポストカードが出ていて一緒に見た。どれも全部、色味の少ないパウル・クレーの絵みたいなやつだった。この辺で目が覚めた。長い割にとくに何もない夢。昨日の夢は、自分が中国の貧しい地区に住んでいて、みんなトイレであへん?なにかはわからないけどとりあえず法的に違反している薬物をやっていて、自分もなんの疑問も持たずやっていて、でもやったあとに水を飲むとかあーっとのどが焼けそうに痛くなるのがリアルに感じとれて気持ち悪くなった。小さい子たちはそれが嫌で泣いていて、でもその親たちがこれは体にいいのよ〜っていってやらせていた。へんな夢。最近へんな夢が多いと思ったけど、夢って全部変かも。

起きてリビングに行ってこたつに入る。朝ご飯お雑煮だったんだけど、食べる?と聞かれてお雑煮を食べた。お正月でもないのに豪華だなあと思ったら、今日は弟の受験だからだった。だからお母さんは仕事も休みをとって、朝から朝ご飯やらお弁当やらをバタバタ作っていたみたい。がんばれの一言も言わずに、昼までグーグー寝てる姉でごめん。明日はちゃんと早起きしてお見送りしよう。そのあとお母さんと一緒にいくつか録画を見た。見終わったら鳥がやっていて、お母さんがこれ観て鳥が嫌いになる人多いらしいよ〜と言っていた。ヒッチコックのやつ。知らなかったからこんど借りてみてみよう。そのあと部屋に掃除機をかけて、ベッドの上でなんか読んだり書いたりしていたら、弟が帰ってきて、お父さんが帰ってきて、晩ご飯を食べてお風呂に入って友達とくだらないラインをして、これを書いた。

今日は久しぶりに一日暇で、いろいろと溜めていたやらなきゃいけないことをやろうと思って、昨日の夜リスト化したんだけど結局一つもやっていない。10個。そのうちの半分は、手さえ付けはじめれば10分で終わることなのにどうしてもできない。そうやってまた2週間とか3週間とか過ぎていく。やることの一つに、白のセーターのしみを落とす、があって、もうそろそろやらないと沈着しちゃう(もう遅いかもしれない)からそれだけやって今日はもう寝よう。